北斗の拳2G その4
昔はスロプロ集団の巣窟となっていたが、ガセやストック飛ばしなどの悪行を繰り返し、今はもう愛想をつかれて程よくガランドゥとなったP店。毎日「ジャックと豆の木全MAX」と謳っていて、昔、弟と15万円もの大金を使ってベル確率をチェックして、いつまで経っても設定MAXのベル確率にならずに、二人でピヨッてフリャフリャになって帰ったことのあるいわく付きのP店。あの日のことは忘れない。あの日のぼくたちは、カイジの兵藤ばりに脳が灼けておったのだろう。
「北斗の拳が新装入れ替えにちなんで連日全6らしい・・・」
脳内会話。
「でもあのジャックと豆の木は忘れてはいないぞ」
「でもデータを見る限り悪くはない、さすがにジャックよりかは格段にガセが見抜き易い北斗だから、致命的なガセを打つことはないだろう」
そして、今回の北斗に限っては打っても良いと判断。
結果。
P店6枚
収支 +6566円(貯メダル)
稼動8時間
累計15371プレイで、全6の可能性は16%と言う結果に。
要するに84%の確率であこぎな商売をしているということだ。
中途半端なだけに余計タチが悪いとも言える。
残念ながら北斗の拳だと、設定5でも目標期待値には届かないので、これから信頼度があがる事がなければ、完全に「捨て」となる。
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